刑事尋問技術「改訂版」
発売日:2006年12月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-324-07929-4
- 著者情報
- 山室 惠(ヤマムロ メグミ)
昭和46年司法試験合格。昭和49年裁判官任官。昭和63〜平成元年司法研修所刑事裁判教官。平成5年〜平成9年同。平成16年退官、弁護士登録。東京大学法科大学院教授、弁護士、第二東京弁護士会所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
刑事裁判において重要なポイントとなる尋問のノウハウについて、裁判官、検察官、弁護士のそれぞれの立場から詳細に解説した唯一の刑事尋問技術習得の実践書。(平18年11月)
刑事裁判における尋問のノウハウを裁判官、検察官、弁護士の三者の立場から解説。交互尋問の事例(強盗致死・強盗致傷事件)を掲載。
目次
第1章 総論(刑事訴訟における証人尋問の重要性
刑事裁判官から見た尋問技術 ほか)
第2章 尋問技術一般(事前準備の重要性―弁護人の立場から
事前準備の重要性―検察官の立場から ほか)
第3章 尋問技術各論(自白の任意性を争う尋問
伝聞例外の適用をめぐる尋問 ほか)
第4章 交互尋問(交互尋問の設例1―強盗致死
交互尋問の設例2―強盗致傷)
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。