優男たち アレナス、ロルカ、プイグ、そして私
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-7917-6316-0
- 著者情報
- マンリケ,ハイメ(マンリケ,ハイメ)(Manrique,Jaime)
1949年コロンビアに生まれ、映画と文学を愛するゲイとして成長する。高校時代に渡米、コロンビア大学の創作講座でプイグの薫陶を受ける。ニューヨークで英語による作家活動に入り、アレナスと親交を結ぶ。二人の死後、初のゲイ・ノヴェル『マンハッタンのラテンの月』(92年)、詩集『ロルカと過ごした夜』(97年)などで注目を集め、『優男たち』(99年)はジョンソンの『詩人伝』に喩えられる高い評価を獲得した。近年は『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』の書評者として活躍、コロンビア大助教授として教壇にも立つ
太田 晋(オオタ シン)
1968年東京生まれ。東京大学大学院(英語英米文学)単位取得退学。成城大学法学部助教授
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商品説明
ある文学的な、熱帯の、ボーイズ・ラヴの物語。アルモドバルのようにエモーショナル、ウォン・カーワイのようにセンシュアル、パゾリーニのようにセンセーショナルな、衝撃のラテンアメリカ・ゲイ作家列伝。
目次
1 脚―幼年期と思春期の回想
2 マヌエル・プイグ―ディーバとしての作家
3 レイナルド・アレナス最後の日々―海のごとく深い悲しみ
4 フェデリコ・ガルシア・ロルカと内面化されたホモフォビア
5 もうひとりのハイメ・マンリケ―死せる魂
6 最近
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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