東大生に語った韓国史 韓国植民地支配の合法性を問う

李泰鎮/著 鳥海豊/訳

発売日:2006年12月

  • 東大生に語った韓国史 韓国植民地支配の合法性を問う
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ISBN
978-4-7503-2451-7
著者情報
李 泰鎮(イ テジン)
1943年生まれ。ソウル大学校人文大学国史学科教授。1970年代より朝鮮時代の社会史と政治史についての研究を主にしてきたが、1990年代初めより、日本が大韓帝国の国権を奪っていく過程での諸条約について、格式の誤記、批准の欠如、皇帝の署名の偽造などを発見し、韓国併合の法的無効、不成立論を提起している。また、大韓帝国の自力近代化の能力と成果についての研究もしている

鳥海 豊(トリウミ ユタカ)
東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学アジア太平洋研究科修士課程卒業。ソウル大学校人文大学国史学科博士課程修了

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商品説明

韓国植民地支配の欺瞞を豊富な史料で論証した,東大講義録。(歴史図書総目録より)

韓国植民地支配は合法だったというのが従来の日本政府の認識である。だが著者は「併合」に至るまでの諸条約が脅迫と偽造に満ちたもので、条約自体が法的に成立していないことを豊富な史料から論証する。歴史認識、戦後補償問題の根幹に迫る東大講義録。

目次

第1回講義 日本による韓国史歪曲の出発点としての高宗時代
第2回講義 韓国の開国に加えられた日本の暴力と歪曲
第3回講義 日清戦争前後に行なわれた日本の暴力
第4回講義 韓国の自主的近代化に対する中国・日本の妨害
第5回講義 日露戦争と日本の韓国主権奪取工作
第6回講義 韓国併合の強制と不法性
特別講演 東アジアの未来―歴史紛争を超えて

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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