カッレくんの冒険「新版」
発売日:2007年2月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-00-114122-1
- 著者情報
- リンドグレーン,アストリッド(リンドグレーン,アストリッド)(Lindgren,Astrid)
1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方に生まれる。『長くつ下のピッピ』(1945年)で子どもたちの圧倒的な人気を得る。ほかにも、農村の子どもの生活をユーモラスに描いた「やかまし村」シリーズ、「名探偵カッレくん」シリーズ、空想ゆたかなファンタジーなど、世界中の子どもたちから愛される多くの作品がある。1958年に国際アンデルセン賞を受賞。作家活動をしながら、長らく児童書の編集者としても活躍した
尾崎 義(オザキ ヨシ)
1903‐69
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商品説明
難事件を解決して、一躍名探偵の名声を博したカッレくんは、平穏な夏休みをもてあましていた。ある日、遊び仲間のエーヴァ・ロッタが高利貸し殺人の犯人を見かけたことから、ふたたび大事件にまきこまれ、捜査にのりだす。小学5・6年以上。
平穏な夏休みをもてあましていたカッレくんは、遊び仲間が殺人犯を見かけたことで、また大事件にまきこまれる。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
一巻のお話から一年が経過しているという設定なのですが、なぜか?カッレくんたちは13歳のまま、その辺が息子に読み聞かせをしていて腑に落ちない点でありましたが、読み進めればそんなことは気になりません。殺人事件の犯人を目撃してしまったエーヴァ・ロッタ。犯人が登場した時の緊張感。先がとても気になりました。伏線がはりめぐらされていて、赤バラと白バラとの戦いも何気ない形できいてくるのがさすが。先に、三巻の方を読んでしまったので、カッレくんシリーズがこれで読み聞かせ終了というのを悲しんでいる息子です。ちょうど夏のお話なので、夏休みに読むのにちょうどいいのではないかと思いました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波少年文庫 122
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:M〓sterdetektiven Blomkvist lever farligt
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