構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-532-35248-6
- 著者情報
- 竹中 平蔵(タケナカ ヘイゾウ)
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行、大蔵省財政金融研究所主任研究官、ハーバード大学客員准教授、大阪大学経済学部助教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣。2002年に金融担当大臣、2004年には郵政民営化担当大臣を兼務。2005年総務大臣。この間、2004年に参議院議員。2006年小泉内閣の終焉とともに辞職。慶應義塾大学グローバルセキュリティー研究所教授・所長(経済学博士)。主な著書、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社、1984)『対外不均衡のマクロ分析(共著)』(エコノミスト賞受賞、東洋経済新報社、1987)など
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商品説明
不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議―。舞台裏で何が起きていたのか?経済再生の司令官がすべてを語る。
不良債権処理、郵政民営化の舞台裏、政・官といかに闘い、成果をつかみ取ったかを語る話題の書。
目次
序章 改革の日々が始まった
第1章 小泉内閣という“奇跡”
第2章 金融改革の真実―“不良債権”という重荷
第3章 郵政民営化の真実―改革本丸の攻防
第4章 経済財政諮問会議の真実―政策プロセスはどう変わったか
終章 日本経済二つの道
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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