モノと子どもの戦後史

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ISBN
978-4-642-07971-6
著者情報
天野 正子(アマノ マサコ)
1938年広島県生まれ、1973年東京教育大学大学院博士課程中退、現在東京女学館大学教授

石谷 二郎(イシタニ ジロウ)
1949年兵庫県生まれ、1974年東京教育大学大学院修士課程修了、現在フリーライター

木村 涼子(キムラ リョウコ)
1961年愛媛県生まれ、1990年大阪大学大学院博士課程単位取得修了、現在大阪大学大学院助教授

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商品説明

戦後、子どもの環境は激変した。オムツは使い捨て、母乳は粉ミルクへ。給食は豪華メニューとなり、校舎は広々と。学習机は機能的に、制服もスタイリッシュになり、マンガやおやつがあふれる。子どもの今を捉え直す。

粉ミルク・わらべ唄・制服・バリカン・学習机・給食・おやつ・マンガなど、子どもたちを取りまく〈モノ〉が語る、戦後日本社会の姿。

目次

1 子どもの身体をつつむ容れモノ(オムツ―生と死の間際の必需品
校舎―子どもの居場所 ほか)
2 子どもと大人の関係を紡ぐモノ(育児書―「親と社会」を映す鏡
制服―身体をつつむ意味 ほか)
3 子ども期を彩るモノ(写真―「子ども時代」を記録するモノ
わらべ唄―子どもが口ずさむモノ ほか)
4 子どもの身体をつくるモノ(母乳とミルク―赤ん坊の食べモノ
回虫―身体のなかの生きモノ ほか)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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