風雪の山ノート ある大学山岳部員の足跡
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-8228-0635-4
- 著者情報
- 根深 誠(ネブカ マコト)
1947年青森県弘前市に生まれる。明治大学山岳部OB。弘前市在住。1973年以来、ヒマラヤに通い続ける。77年ヒマール・チュリ、81年エヴェレスト、ともに失敗。83年にはアラスカ・マッキンリーで行方不明になった先輩仲間の植村直己さんの捜索に参加。88年シャハーン・ドク初登頂。92年、日本人僧侶河口慧海のチベット潜入経路を調査。2004年、ヒマラヤ奥地ツァルカ村に3年がかりで鉄橋を架設。現在、ヒマラヤの未踏峰6座に初登頂(落穂拾い)
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商品説明
シゴキの名門・明治大学山岳部時代。山に逝った植村直己さんはじめ先輩後輩たち。山を愛した猛者たち──ユーモアたっぷりに綴る。ヒマラヤ未踏峰2座を初登頂した山旅など、エヴェレストに挑戦したり未踏峰6座を初登頂した著者ならではの一冊です。日本山岳会前会長・大塚博美氏の跋文。
目次
第1部 シゴキの明治大学山岳部(見習い新入部員
新人合宿―最初の合宿山行
非道酷烈―夏山合宿
規律厳格―部員生活
冬山へ邁進)
第2部 ヒマラヤ初登頂―落穂拾いの山旅(ダモダールクンド・雪男探索の夏―三粒目の落穂拾い
ランモチェ谷の偵察行―四粒目の落穂拾い)
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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