エビデンスのための看護研究の読み方・進め方

高木広文/著 林邦彦/著

発売日:2006年12月

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ISBN
978-4-521-70081-6
著者情報
高木 廣文(タカギ ヒロフミ)
1950年生まれ。74年東京大学医学部保健学科卒業後、79年同大大学院博士課程修了。同年米国国立衛生院奨励研究員として、米国国立環境保健学研究所勤務。81年より聖路加看護大学講師(統計学)、82年同大助教授。89年文部省統計数理学研究所助教授、99年4月新潟大学医療技術短期大学部看護学科教授、同年10月同大医学部保健学科教授。2006年4月東邦大学医学部看護学科教授

林 邦彦(ハヤシ クニヒコ)
1957年生まれ。保健学博士。80年東京大学医学部保健学科卒業後、山之内製薬臨床統計部にて主に臨床試験の研究デザインおよびデータ解析業務に従事。90〜92年ハーバード大学公衆衛生学大学院で客員研究員として、疫学研究や臨床試験に参画。96年9月群馬大学医療短期大学部助教授、同年10月群馬大学医学部保健学科助教授、2001年群馬大学医学部保健学科教授。全国の女性看護師を対象としたJapan Nurses’ Health Studyの研究代表者

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商品説明

雑誌「EBNURSING」の連載を単行本化.エビデンスとなる水準の高い看護研究を進めるために,統計の考え方,研究計画の立て方からデータの解析法までを詳しく解説.

目次

1 エビデンスの読み方(EBNにおける統計の役割
研究デザインの理解
結果に影響する因子をどうするか ほか)
2 エビデンスとなる看護研究の進め方(研究計画書の書き方
データを収集するための調査技法について
実際の調査項目の設定方法 ほか)
3 さまざまな解析法(研究方法による効果の指標の違いについて
交絡因子の影響を除く方法
測れないものを測る方法―尺度構成法 ほか)

商品詳細

シリーズ名
EBN BOOKS
出版社名
中山書店
フォーマット
単行本

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