ねずみくんのきもち
発売日:2007年3月
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-591-09732-8
- 著者情報
- なかえ よしを(ナカエ ヨシオ)
神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他多数がある
上野 紀子(ウエノ ノリコ)
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ、他多数がある
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商品説明
小さくて、おくびょうで、しっぱいばかりのねずみくんに、ふくろうさんがおしえてくれた、いちばん大切なこと。それは…。今、気がついてほしい大切なこと。もうひとつのねずみくんの絵本。
いちばんたいせつなものってなんだろう。小さくて気が弱い失敗ばかりのねずみくんに、ふくろうがおしえてくれたことは。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ねずみがネコに意地悪される。これはよくある構図この絵本でもそこから話が展開していきます。なぜ、ねこくんはボクに意地悪するんだろう?ボクが小さくて弱いから・・・「そうじゃないよ」とふくろうさん一見小さい子向けの絵本の様に見えたけど、読んでみると低学年は低学年の高学年には高学年の感じ方があったようだ。自分に当てはめて聞いていた子もいて(ネコなのかねずみなのか・・・)どの学年も静かに聞いてくれた。感想の中に「先生にもいつも言われるー」と言うのがあったいつも言われててもなかなか出来ないんだよね(- -
)大人も改めて人の(相手の)立場にたって考える。行動する。と、言う事を考えさせられる絵本だ。子どもに分かりやすく書かれているので、大人だってあーそうだ・・・と思うはず。みんな違っているからいいんだ。みんながいるから自分は生かされているんだと知ることが出来る。だから人にも、命あるものにも優しくしなくちゃいけないんだと思うし、子どもたちにも伝えたい大型絵本で読み聞かせがしたいなあ(ねーねーさん 40代・山口県 女の子14歳、女の子13歳)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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