自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-900851-38-2
- 著者情報
- 東田 直樹(ヒガシダ ナオキ)
千葉県君津市在住。1992年8月生。1998年3月児童相談所にて「自閉傾向」と診断を受ける。2005年4月千葉県立君津養護学校中学部入学。第4回・第5回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞受賞をはじめ、受賞歴多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
障害者の事業所施設で読み聞かせしたときに、少し大人になった子どもたちの振る舞いや反応に驚かされました。いきなり笑う、跳び跳ねる、おうむ返しのように私の言葉を繰り返す…。事業所の職員からは、みんな絵本を読んでもらうのが好きだから、気にしないで読んで下さいとは言われたものの、勝手の違いに戸惑うばかりだったのですが、自閉症の東田さんの著作に救われました。反応は個性的ではあっても、純粋な心で絵本を受けとめてくれていたのですね。事業所の子どもたちは、素晴らしい記憶力や知識や自分に真似できない力を持っていました。この本に出会えて、事業所での読み聞かせの励みが出来ました。東田さんは特別なところもあるかも知れないけれど、理解しなければ、どのように読み聞かせして良いか分かないのも事実。東田さんの言葉を思い出しながら、事業所の友だちを増やしていこうと思います。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
目次
第1章 言葉について―口から出てくる不思議な音
第2章 対人関係について―コミュニケーションとりたいけれど…
第3章 感覚の違いについて―ちょっと不思議な感じ方。なにが違うの?
第4章 興味・関心について―好き嫌いってあるのかな?
第5章 活動について―どうしてそんなことするの?
短編小説 側にいるから
商品詳細
- 出版社名
- エスコアール
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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