こぐまのムースとねずみのロゼッタ
オリヴィエ・ド・ヴレーシューヴェル/文 エミール・ジャドゥール/絵 石津ちひろ/訳
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-593-50481-7
- 著者情報
- ヴレーシューヴェル,オリヴィエ・ド(ヴレーシューヴェル,オリヴィエド)(Vleeschouwer,Olivier De)
1959年ベルギー生まれ。子どもの本だけでなく、演劇作品の脚本なども執筆している。現在はパリ在住
ジャドゥール,エミール(ジャドゥール,エミール)(Jadoul,Emile)
1963年ベルギー生まれ。自然ゆたかな場所に暮らし、そこにいる動物たちからアイデアをもらって創作している
石津 ちひろ(イシズ チヒロ)
1953年愛媛県生まれ
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商品説明
こぐまのムースのおなかが、ブオーン!ブオーン!とおとをたてました。たいせつなことをわすれちゃうと、いつもそうなのです。でも、そのたいせつなことをおもいだせないムースは、ロゼッタといっしょにあちこちをたずねます。さあ、ムースはたいせつなことをおもいだすことができるのでしょうか。
ある日、大切なことを忘れてしまったこぐまのムースは、ネズミのロゼッタと一緒に大切なことを思いだそうとあちこちをたずねる。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
こぐまのムースは、なにか大切なことを忘れるとブオーンブオンと、おなかが音をたてます。おなかがなったので、何を忘れているのかねずみのロゼッタと一緒に探しに行くことに・・。忘れたことを思い出すのは、もとの場所に行くのが一番。私だけじゃないんですね(笑) 昨日行ったところに寄ると、みんなに何かいろんな用事を引き受けたことを思い出しますが、肝心の思い出したい大切なことではないようで、たくさんの仕事をこなしてくたくたのムースとロゼッタ。 最後に、ようやく思い出した大切な言葉を聞いたら、きっと心がホワッと温かくなる事間違いなし。 大切なことを忘れると、おなかがなって知らせてくれるのって便利ですよね。大切なことを忘れて思い出せずにいることって案外多いのでは。言葉や態度にすることで、忘れてはいけない気持ちを自覚することを教えてくれました。(やっちょとやまちゃんさん 30代・香川県 男の子4歳、男の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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