絵で見るある港の歴史 ささやかな交易の場から港湾都市への10,000年
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-378-04115-5
- 著者情報
- ヌーン,スティーブ(ヌーン,スティーブ)(Noon,Steve)
さまざまな分野でイラストレーターとして活躍。細部にこだわる卓越したテクニックと、長年の歴史への興味がむすびついて、『絵で見るある町の歴史』(さ・え・ら書房)では、2000年度ロングマン最優秀歴史書賞を受賞
ミラード,アン(ミラード,アン)
スティーブ・ヌーンとともに『絵で見るある町の歴史』で、2000年度ロングマン最優秀歴史書賞を受賞。考古学、歴史関係の本を多数著している
松沢 あさか(マツザワ アサカ)
愛知県生まれ。名古屋大学文学部文学科卒業。訳書『絵で見るある町の歴史』で、第48回産経児童出版文化賞大賞を受賞
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商品説明
さあ、いよいよ船出です。この船旅は、時をこえて一つの港に立ち寄るふしぎな旅です。数千年のむかし、自然の入り江は小さな漁村にとって、理想的な交易の場でした。その同じ場所が今では活気あふれる港湾都市になっています。この変化はどのようにして起こったのでしょう?力と力がぶつかりあう時代に、この場所はどんな重要な意味を持っていたのでしょう?人びとは海賊の脅威にどう立ち向かったのでしょう?時代時代の人びとの生活ぶりをじっくりながめてください。見れば見るほど、新しい発見があるでしょう。また、災難にとりつかれた男とその子孫が、どの時代にもいます。さがしてみてください。
目次
港のものがたり
ローマ帝国の支配を受ける(150年ごろ)
新しい出発(950年ごろ)
近いつきあい、遠くとのつながり(1190年ごろ)
定期市のたのしみ(1450年ごろ)
新しい世界、新しい産物(1590年ごろ)
新しい金もうけ(1630年ごろ)
命がけの航海(1690年ごろ)
ゆたかさの裏がわで(1770年ごろ)
工業の発達(1890年ごろ)
不況の波(1930年ごろ)
大きくなった港(現在)
貿易の世界
船の進化
商品詳細
- 出版社名
- さ・え・ら書房
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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