光の景観まちづくり
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-7615-2397-8
- 著者情報
- 面出 薫(メンデ カオル)
1950年東京生まれ。東京芸術大学美術研究科修士課程修了。90年(株)ライティングプランナーズアソシエーツを設立。東京国際フォーラム、せんだいメディアテーク、六本木ヒルズ、中国中央電視台等の照明計画を担当。武蔵野美術大学教授、市民参加の照明文化研究会「照明探偵団」団長としても活躍中。国際照明デザイン賞ほか受賞歴多数
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商品説明
国内外の個性的で、にぎわう夜景を紹介。大阪の取り組みからプロセスと実践手法を示す。
目次
1章 世界に見る光のまちづくり(パリ―七百年の歴史を誇る光の都市
リヨン―世界をリードする光の首都
トリノ―光とアートで魅せる芸術祭
プラハ―中世の街並みを活かすシンプルな夜間景観
シカゴ―都市計画における光のあり方と演出方法)
2章 日本に見る光のまちづくり(横浜―ミナトヨコハマ輝きの風景
神戸―鎮魂から始まったルミナリエ
京都―観光行政と一体となった花灯路
東京・丸の内―まちづくり組織が支えるライトアップ
門司―滞在型観光に誘う景観照明
津和野―市民参加型の街あかり)
3章 光のまちづくりの実践―大阪における都市再生への取り組み(構想―光のネックレス構想とその推進体制
イベント―中之島を彩る光のルネサンス
情報発信―一〇〇枚の光の絵はがきプロジェクト
社会実験―御堂筋の夜間景観を見直す
歴史的景観―ライトアップによる光の街並み
現代的景観―新しい技術を使った光の演出)
4章 光と都市を考える(光と賑わい―夜景の近代
光を通して都市の景観を考える
街の個性を光で表現するために)
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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