すぐわかる画家別印象派絵画の見かた

島田紀夫/監修

発売日:2007年1月

  • すぐわかる画家別印象派絵画の見かた
  • すぐわかる画家別印象派絵画の見かた
ページ数
143p
ISBN
978-4-8087-0811-5
著者情報
島田 紀夫(シマダ ノリオ)
1940年、甲府市生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程(美術史専攻)修了、東北大学文学部美学美術史学科助手。石橋財団ブリヂストン美術館学芸課長を経て、1981年、実践女子大学文学部美学美術史学科教授。2000年より山梨県立美術館館長を兼任。2006年より石橋財団ブリヂストン美術館館長。専攻はフランス印象派を中心とする西洋近代美術史

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、テーマ・技法・グループ展への参加という観点から、印象派を理解するのに欠かせない画家18人を主人公とし、ひとりひとりの個性と魅力にスポットを当てた、新しい入門書です。彼らの日常生活へのまなざし、色彩やタッチの大胆さ、光の描き方についてわかりやすく説明します。印象派の美術運動の舞台裏として、19世紀後半のフランス社会がどのような状況にあったのか、さまざまな角度から切り込み、印象派とは何かを探ります。

画家の素顔から印象派の歴史までこれ1冊でばっちり対応。印象派を画家別に解説したはじめての本。近年見直されている画家も紹介。

目次

1 印象派を生み出した画家とその周辺(エドゥアール・マネ―印象派展に一度も参加しなかった、革新的な伝統主義者
フレデリック・バジール―友人たちを経済的に支えて、印象派誕生前に戦死した画家
カミーユ・ピサロ―八回の印象派展すべてに参加した印象派の父親のような存在
エドガー・ドガ―都市生活者の一瞬の動きをさまざまな技法で追求した挑戦者
アルフレッド・シスレー―自然を愛して、典型的な印象派であり続けた風景画家 ほか)
2 印象派をさらに飛躍させた画家たち(ポール・ゴーガン―印象派の画家として出発し、次の世代を担った色彩画家
オディロン・ルドン―最後の印象派展に参加した遅れてきた新人で、のちの象徴主義の画家
ジョルジュ・スーラ―点描技法を確立し、志なかばで夭折した新印象派の画家
ポール・セザンヌ―南フランスを主な制作の場として、自然の本質を探究し続けた画家
ヴィンセント・ファン・ゴッホ―印象派と浮世絵の技法を取り入れ、独特の色彩を生み出した孤高の画家 ほか)

商品詳細

出版社名
東京美術
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。