あっぱれアスパラ郎

川端誠/作

発売日:2007年2月

  • あっぱれアスパラ郎
  • あっぱれアスパラ郎
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-7764-0224-4
著者情報
川端 誠(カワバタ マコト)
1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。作品に『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)など多数

¥1,430 税込

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商品説明

宿場町の食事処、かんばん娘のお玉ちゃんに、じゃがの一家のむすこ芋吉はぞっこん。「おいらの、よめこなれ…」と、お玉ちゃんに迫る。そのとき、芋吉のひたいにほうれん草のおひたしがとんできた。投げたのは、まぼろしの剣士忍者アスパラ郎。じゃがの一家との対決にアスパラ郎は…。お玉ちゃん特製マヨネーズのレシピ付き。
宿場町の看板娘、お玉ちゃんのところへ今日もじゃが一家の芋吉がやってくる。嫌がるお玉ちゃん。そこへ現れたアスパラ郎は…。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 愉快!愉快! 親子で大笑いでした。 絵本にこの頃は、手が伸びない息子ですが、「怪僧タマネギ坊」以来このシリーズに親子で夢中です。 さて、今回は幻の剣士アスパラ郎。 ヘアスタイルも着流しもなかなか粋でカッコイイ!  舞台は、お食事処「皿多屋」。 もうこれだけで笑えます。 看板娘は、むき卵肌のお玉こと玉子ちゃん。 彼女のアップにも吹き出した息子。 町に住みついた乱暴狼藉をはたらく“じゃがの一家”の親分芋蔵の息子芋吉に惚れられて、もはや亭主気取りの嫌な奴。 さて、お玉に手をかける芋吉に、ほうれん草のお浸しが飛んできて・・・。 ここから大立ち回りかと思いきや、あっさり秘剣アイダホ切りでやられる芋吉。 そこへ、“じゃがの一家”の総登場。 この“じゃがの一家”の子分のネーミングに最後まで大笑い。 彼らの闘いの技にも、気が抜ける笑いが出てしまいました。 さて、アスパラ郎の反撃やいかにと読み進めると、もー笑っちゃいけないカッコイイところなんだけれど、爆笑です。 そうそう、忘れてましたよー! 彼は、確かにアスパラガスでした。 忍法葉緑素まぶしに親子でやられちゃいました。  おなじみ見返し(後ろ)のレシピは、「皿多屋」ですから、アレです。 アレ! 読んでのお楽しみということで。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
野菜忍列伝 其の2
出版社名
BL出版
サイズ
29cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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