てぶくろをかいに
発売日:2006年11月
- ページ数
- 28p
- ISBN
- 978-4-89325-675-1
- 著者情報
- 新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913年愛知県生まれ。東京外国語学校卒業。1931年、18歳の時に雑誌『赤い鳥』に童話「正坊とクロ」を投稿、初入選し掲載される。翌年、同誌に代表作となる「ごんぎつね」を発表。以降、数多くの童謡、童話、小説、詩などを執筆する。1943年、29歳で夭折。その作品は今なお多くの人々に愛され続けている
柿本 幸造(カキモト コウゾウ)
1915年広島県生まれ。主な作品に「じゃむじゃむどんくまさん」をはじめとする『どんくまさん』シリーズ(至光社)などがある。第8回小学館絵画賞受賞。1998年亡くなる
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商品説明
きつねの親子が住む森にも、冬がやってきました。子どものきつねは、はじめての雪に大喜び。かあさんぎつねは子どものきつねをつれて、てぶくろを買いに町へと出かけますが…。南吉童話の名作を絵本化。
教科書にも取り上げられる童話作家、新美南吉の作品の中から、読み継いでいきたい心にしみる名作を、美しい童画で絵本化。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
新美南吉記念館が隣町で近いことから、最近では、孫と孫のお友達を連れて行ってきました。「ごんぎつね」を放映されているのですが、気に入って2回も見てました。図書室には「てぶくろをかいに」を読んであげて二人共聞き入ってくれてました。帽子やさんの戸口でこぎつねが間違えて手を差し出した時のドキドキが私にも伝わってきて二人の優しさを嬉しく思いました。柿本幸造さんの絵は、おかあさんきつねのこぎつねを思い気持ち、こぎつねをしっかりと見守る気持ち、優しさが絵に表現されてて素敵だなあと思いました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 名作絵本ライブラリー
- 出版社名
- ひさかたチャイルド
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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