やさしい大腸がん外来化学療法の自己管理
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-7532-2232-2
- 著者情報
- 朴 成和(ボク ナリカズ)
静岡県立静岡がんセンター消化器内科部長
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商品説明
通院で治す大腸がん。治療法の選択から外来で化学療法を受ける際の要点まで、やさしく解説。
目次
I.化学療法を受けられる前に(1)現在の病状についての理解(2)化学療法の意義と問題点(3)化学療法を受けるかどうかの自己決定 II.わが国における大腸がん化学療法の標準的治療(1)切除不能・再発症例(2)術後補助化学療法(3)欧米での標準的治療 III.大腸がん化学療法の一般的なレジメン(1)投与方法(6療法)(2)副作用症状(共通する副作用、抗がん剤別、レジメン別)IV.病院でもらう検査データの読み方(1)検査データの意義(2)血液検査(3)腫瘍マーカー(4)外来化学療法を継続していくために V.自宅での副作用への対応(1)副作用を自己管理していくためのポイント(2)副作用の評価(3)副作用の予防と対処方法(4)緊急受診するかどうかの判断 VI.抗がん剤との併用禁忌・注意を要する薬(1)薬物相互作用・食品との相互作用について(2)現在受けている、または、これから受ける予定の治療との併用禁忌薬剤(3)現在、がん以外の病気に対して受けている治療との併用禁忌・併用注意薬剤(4)併用注意食品付)副作用メモ付)医療費負担について (高額療養費貸付制度など)
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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