ブッシュのイラク戦争とは何だったのか 大義も正当性もない戦争の背景とコスト・ベネフィット
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-87262-302-4
- 著者情報
- 野崎 久和(ノザキ ヒサカズ)
1952年大阪市生まれ。1975年京都大学法学部卒業。英国ワーリック大学修士(M.A.)、英国ケンブリッジ大学修士(M.Phil.)。米国ブルッキングス研究所客員研究員。1975年丸紅株式会社入社、調査部、国際業務部、プロジェクト金融部、米国ワシントンD.C.出張所等勤務。2003年丸紅退社、北海学園大学に転職。同大学経済学部教授。専攻は国際関係論
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商品説明
「ベトナム化」しつつあるアメリカのイラク介入。ブッシュ政権は何をもくろみ、アメリカ国民、議会、メディアはどのように反応したのか。大義も正当性もない戦争は、アメリカにどのようなコストとベネフィットをもたらしたのか。そして、アメリカが直面する課題と対イラク政策の今後を考える。
目次
第1章 湾岸戦争とイラク戦争の経緯
第2章 アメリカ国民・議会・メディアの受けとめ方と政権による世論形成
第3章 ブッシュ政権がイラク戦争に向かった背景と目的
第4章 アメリカを取り巻く内外環境とアメリカ社会の変化
第5章 アメリカにとってのベネフィット―見込みと現実
第6章 アメリカにとってのコスト―予想以上と想定外
第7章 ブッシュ政権による情報操作と不法行為
第8章 ブッシュ政権の対イラク政策の今後とアメリカの課題
商品詳細
- 出版社名
- 梓出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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