データが語る 1「学校の課題 学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証」

河村茂雄/著

発売日:2007年2月

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巻の書名
学校の課題 学力向上・学級の荒れ・いじめを徹底検証
ページ数
109p
ISBN
978-4-8100-7487-1
著者情報
河村 茂雄(カワムラ シゲオ)
都留文科大学大学院教授。博士(心理学)。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し、東京農工大学講師、岩手大学助教授を経て、現職。日本カウンセリング学会常任理事。日本教育心理学会理事。論理療法、構成的グループエンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング、教師のリーダーシップと学級経営について研究を続ける

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商品説明

話題テーマを5万人の実証データで解明。「小学校が激変」「いじめは必ず起こっている」ほか。(教育図書総目録より)

目次

序章 データの集め方(調査の方法と特色
Q‐Uでわかる学級状態)
第1章 学力向上(1学級の人数を減らせば学力は向上するのだろうか
小1プロブレム・中1プロブレムには、学級人数を減らすと効果があるか ほか)
第2章 学級の荒れ(現在の学級の状態は、以前と比べてどうなっているのか
「中1プロブレム」はなぜ起きるのか ほか)
第3章 いじめ(いじめは、どのくらいの割合で発生しているのか
いじめが発生しやすい学級はあるのか ほか)
終章 今後の学校の課題

商品詳細

出版社名
図書文化社
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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