自閉症とインクルージョン教育の実践 学校現場のTEACCHプログラム
G.メジボフ/著 M.ハウリー/著 佐々木正美/監訳 井深允子/〔ほか〕訳
発売日:2006年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
英国の学校教育におけるナショナル・カリキュラムを、通常学級や特別学級の中でインクルージョンの理念に基づいて、TEACCHプログラムの最も基本的で主要な具体的方策である「視覚的構造化」による教育を実践して、大きな成果を示した2年間の実直な記録である。
目次
"監訳者まえがき
まえがき
序文
謝辞
第1章 自閉症スペクトラム概説
自閉症スペクトラム障害とは
要約
第2章 教育プログラムの基礎としての構造化による教育
1.TEACCH部
2.構造化による教育
結論
第3章 ナショナル・カリキュラム――自閉症スペクトラム障害の生徒が履修する際の問題
序論
1.ASDの生徒の権利
2.ASDの生徒の学習ニーズと学習スタイル
結語
第4章 物理的構造化――生徒が教室での活動の意味を理解するために
はじめに
1.教科学習するための物理的構造化とルーティンの使用
結論
第5章 視覚的スケジュール――これから何が起こるの?
はじめに
1.カリキュラムへの参加の機会を増やすためにスケジュールを使う
2.実物レベルのトランジション
3.実物提示によるスケジュール
4.写真と絵を用いたスケジュール
5.シンボルを使う
6.書きことばを使って書かれたスケジュール
7.より複雑なスケジュール
結論
第6章 ワークシステム――組織化する
はじめに
1.組織化するためのワークシステムの活用
2.ワークシステムの紹介
結論
第7章 視覚情報――意味をつけ加える
はじめに
見分けるための方略として付加的な視覚情報を用いる
結論
第8章 全体のまとめ
付録A:カリキュラムの組織化
付録B:構造化のまとめ
付録C:自立課題の記録紙
参考文献
索引"
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎学術出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Accessing the curriculum for pupils with autistic spectrum disorders
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。