りんごあげるね

  • りんごあげるね
  • りんごあげるね
ISBN
978-4-494-01093-6
著者情報
さえぐさ ひろこ(サエグサ ヒロコ)
三枝寛子。大阪府生まれ。第十一回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞

いしい つとむ(イシイ ツトム)
石井勉。千葉県生まれ。漆工芸、染色工芸を学び、絵本・さし絵に意欲的に取り組む

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

きょう、ピピッチが死んだ。ピピッチ―わたしの、空色のセキセイインコ。ピピッチがゆびにとまっていると、ほんのちょっと重くて、ピピッチのにおいがした。あたたかくて、やわらかくて、ピピッチがいると、くふくふ、わらいたくなる気持ちになった。
きょう、ピピッチが死んだ。わたしの空色のセキセイインコ。身近な命から生と死を深く考える。

【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人公のれいちゃんの揺れる心から目が離せませんでした。悲しみのどん底から 怒りの頂点へ…れいちゃんのちっちやな胸に収まりきらなくなり爆発してしまった感情。一瞬の自分の行動に大きな後悔・懺悔の気持ちがあふれ出るあたりがとっても読み応えがあります。どんな理由があっても 感情にまかせてとってしまった行動が想像もしない結果をもたらすこともある…という事を子供たちに感じさせてくれる絵本だと思いました。また れいちゃんがピピッチとの想い出を語るページでは動物と暮らす事がどれほど魅力的か  よく伝わってきました。でも 動物を飼ったら 大抵は死を見届けることになる…そんな覚悟を感じさせてくれるお話でもありました。(西の魔女さん 30代・福岡県 女の子13歳、男の子9歳)

商品詳細

出版社名
童心社
対象年齢
小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。