日本版コンパクトシティ 地域循環型都市の構築
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-313-81413-4
- 著者情報
- 鈴木 浩(スズキ ヒロシ)
福島大学共生システム理工学類教授。1967年東北大学工学部建築学科卒業、1978年東北大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。国立小山工業高等専門学校助教授、文部省在外研究員(ロンドン大学)等を経て、1990年福島大学行政社会学部教授、2004年から現職。福島県商業まちづくり審議会会長、福島県総合計画審議会会長などを務める
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商品説明
◆「持続可能な都市」をいかに次世代へ引き継ぐか?
中心市街地空洞化、大型店問題、スプロール化が進む郊外――。人口減少・高齢社会を迎えたいま、これからのまちづくりはどうあるべきか?
本書は、主としてヨーロッパにおいて、環境や自然等への配慮から「持続可能性」をキーワードとして構築された「コンパクトシティ」について、日本独自の背景・地域事情や、「まちづくり三法」をはじめとする法制度の概況をふまえたうえで、わが国でどう展開していくべきかを詳解します。
実現に向けての課題として、中心市街地空洞
中心市街地活性化・地域再生のためにコンパクトシティを日本でどう実現するか。まちづくり三法改正もふまえ、考え方・課題を詳解。
目次
はしがき
第1章 コンパクトシティとは何か
1 コンパクトシティの考え方
2 コンパクトシティへの道程
3 世界の潮流とわが国における課題の特質
第2章 中心市街地をめぐる現状と課題
1 都市と地域社会の諸問題
2 中心市街地の現状と課題
第3章 まちづくり三法とコンパクトシティ
1 「まちづくり三法」制定の背景と制定後の経過
2 「まちづくり三法」の改正
3 まちづくり三法とコンパクトシティ
第4章 福島県商業まちづくり条例
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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