バクスターとピューリタニズム 17世紀イングランドの社会と思想

今関恒夫/著

発売日:2006年12月

  • バクスターとピューリタニズム 17世紀イングランドの社会と思想
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ISBN
978-4-623-04653-9
著者情報
今関 恒夫(イマゼキ ツネオ)
1939年東京都生まれ。1971年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程中退。1988年経済学博士(慶應義塾大学)。同志社大学文学部文化史学科教授

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商品説明

牧師バクスターを通じて,ピューリタニズムの果たした役割を考察。(歴史図書総目録より)

激動と混迷のイングランド17世紀を生き切ったピューリタン牧師リチャード・バクスターが、どのような社会に生活し、何を目指して牧会、著作活動にいそしんだのか、それが教区にいかなる変化を生んだのか。本書は、それを彼の伝記と著作に即して具体的に展開しようとする。

目次

伝統社会の崩壊とエートス
第1部 ピューリタン運動の概要とその社会的意義(ピューリタン主流派と急進派
ピューリタン運動の諸相
ピューリタニズムと経済
ピューリタニズムと社会 ほか)
第2部 R・バクスターのピューリタニズムと社会(R・バクスターとその時代―伝記に即して
『聖徒の永遠の憩い』(一六五〇年)―救済と現世
『聖なるコモンウェルス』論(一六五九年)―教会・国家・議会
『ファミリー・ブック』(一六七四年)と『家庭信仰問答』(一六八三年)―民衆のためのカテキズム ほか)
「聖なるコモンウェルス」に向けて

商品詳細

シリーズ名
MINERVA歴史叢書クロニカ 6
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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