アレルギーと神経ペプチド Vol.3(2007)「特集気道におけるバニロイド受容体と神経ペプチド」

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  • アレルギーと神経ペプチド Vol.3(2007)「特集気道におけるバニロイド受容体と神経ペプチド」
巻の書名
特集気道におけるバニロイド受容体と神経ペプチド
ページ数
56p
ISBN
978-4-89044-003-0

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商品説明

特集 “気道におけるバニロイド受容体と神経ペプチド”
 
    PRESENTATION
 気道におけるバニロイド受容体に対する免疫組織化学的アプローチ
   神経ペプチドとの関係を含めて
 
    COMMENT & IMPRESSION
 気道におけるバニロイド受容体の役割と神経ペプチドとの関係
 TRPV1刺激による神経ペプチド遊離の新たな可能性
 皮膚のアレルギー炎症とバニロイド受容体
 TRPV1受容体の気道における分布とその役割
 皮膚アレルギーとバニロイド受容体
 アレルギー性鼻炎とバニロイド受容体
 下気道の神経原性炎症におけるバニロイド受容体の役割
 
    REVIEW & TOPICS
 アレルギー性鼻炎と神経ペプチド
 皮膚神経系からみた免疫調整外用薬タクロリムス軟膏の止痒機序
 VIPの気道における役割とその意義
 ケラチノサイトおよび血管内皮細胞の炎症性分子発現に対する
   塩酸オロパタジンの抑制効果  
EDUCATIONAL LECTURE
 アレルギー性鼻炎モデルからみた鼻過敏症の意義
 アレルギーと肥満細胞 ― 古くて新しいテーマの検証

DRUG-REPORT
 Nueropeptide Y受容体を標的にした創薬の可能性

文献紹介
 1.ブラジキニンはアトピー性皮膚炎での痒み惹起因子である:
   痛みから痒みへのスイッチ(Hosogi M et al.)
 2.アレルギー性炎症では気道上皮細胞がニューロトロフィンを産生し,
   好酸球の生存を延長する(Hahn C et al.)
 3.ニューロメディンUは好酸球を活性化し,アレルゲン誘発性
   好酸球増多症に関わっている(Moriyama M et al.)

WAVE OF MEDICINE
 “ニューロペプタイド研究会のあゆみ”第14回研究会報告

商品詳細

出版社名
日本医学館
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

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