男女共生社会の大学 文科省セクハラ規程から大学評価へ
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-7845-0795-5
- 著者情報
- 秦 澄美枝(ハタ スミエ)
文藝評論家。日本ペンクラブ会員・日本文藝家協会会員。聖心女子大学大学院・早稲田大学大学院で日本文学を研究。専門は中古・中世の和歌・連歌。1989年より城西大学などで講師をつとめ、1993年より6年間清泉女子大学で日本文学を教える。2006年は県立広島大学において「男女共同参画社会論」(オムニバス)を担当している。1992年11月にライフ・クリエイティング・スクール「澄美枝・アカデミー」を創立、以来、代表を務めてきている。主著『和歌戀華抄 WAKA RENGE SYOU』で2003年に第21回日本文藝大賞・古典文学功労賞を受賞
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商品説明
司法では大学犯罪が全面敗訴となり、行政では重要審議事項とひき継がれ、文化では淘汰されるべき大学となった清泉。全入時代の運営論。
目次
第1章 セクハラを起こさない大学のために
第2章 大学が絶対に行なってはならないセクハラ二次加害
第3章 大学運営上のセクハラ問題
第4章 男女共生への文化思想
第5章 行政がリードする男女共生
第6章 男女共生へ向けた司法の現在
終章 男女共生社会の大学
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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