後継学 戦国父子に学ぶ

加来耕三/著

発売日:2006年12月

  • 後継学 戦国父子に学ぶ
  • 後継学 戦国父子に学ぶ
ISBN
978-4-7887-0673-6
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
昭和33年(1958)、大阪市に生まれる。奈良大学文学部史学科を卒業。同大研究員を経て、歴史家・作家として、歴史的に正しく評価されない人物・組織の復権をテーマに、著述活動を行っている。「歴史研究」編集委員

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

先代に学ぶ後継者、先代を否定した後継者、承継が断絶したケースなど、歴史上のさまざまな「後継」のドラマを取り上げ、組織が生き残り、繁栄が持続するための条件を探る。

目次

第1章 史上最強のリーダーシップ―信長・家康に学ぶ二代目の条件(父の教えを胸に―織田信秀‐信長
二百八十年の承継―徳川家康‐秀忠)
第2章 先代に学んだ後継者(父を無条件で肯定した子と、よく研究した子―楠木正成‐正行・正儀
歴史智将の出た後継者育成術とは―真田幸隆‐昌幸‐信之・幸村
劣る将帥で、大国の生き残りを図る―前田利家―利長―利常―綱紀
二代つづいた稀代の策謀家―黒田官兵衛―長政)
第3章 先代を否定した後継者(下剋上の先駆けが、一代で消滅した理由―尼子経久(祖父)‐晴久(孫)
戦国最強の軍団を担った初代・二代目の分岐点―武田信玄‐勝頼
父の成功を隠すインテリの息子―竹中半兵衛―重門
槍一本で三十二万石余の大名となった武将とその後継たち―藤堂高虎、高次、高久)
第4章 「承継」断絶(戦国梟雄二代にみる、先代の全面肯定と一部肯定―斎藤道三‐義龍
名門の再興、心底には父の無念が…―武田信重(父)‐安国寺恵瓊(子)
カリスマ創業者と不戦敗の二代目―長宗我部元親―盛親)

商品詳細

出版社名
時事通信出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。