言語分析の技法 統語論を学ぶ人のために

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  • 言語分析の技法 統語論を学ぶ人のために
ISBN
978-4-13-082010-3
著者情報
グリーン,ジョージア・M.(グリーン,ジョージアM.)(Green,Georgia M.)
1944年生まれ。1971年シカゴ大学にてPh.D.(言語学)取得。現在、イリノイ大学名誉教授

モーガン,ジェリー・L.(モーガン,ジェリーL.)(Morgan,Jerry L.)
1939年生まれ。1973年シカゴ大学にてPh.D.(言語学)取得。現在、イリノイ大学名誉教授

中澤 恒子(ナカザワ ツネコ)
1956年生まれ。1991年イリノイ大学にてPh.D.(言語学)取得。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授

伊藤 たかね(イトウ タカネ)
1955年生まれ。1984年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻教授

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商品説明

言語の分析には、どのような方法があるのか―統語論の研究における基本的な前提や諸理論の流れを明らかにし、さらに実際の言語データの分析にあたって仮説をたて、論証し、提示する技術を解説する。この言語分析のテクニックは、統語論のみならず音韻論、語用論、意味論など他の分野一般に共通する。言語学の論文をまとめるための実践的な手引きとして最適。

統語論の考え方や諸理論の流れを説明するとともに、言語について仮説、論証、提示する技術を解説する。言語学の実践的な手引き。

目次

1 文法とは何か、何でないか
2 トピックと仮説
3 論証
4 提示
5 いわゆる標準理論
6 可能な記述に対する制約の開発
7 諸理論の枠組み
付録―統語記述のための参照ガイド

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Practical guide to syntactic analysis 原著第2版の翻訳

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