アメリカ帝国と戦後日本国家の解体 新日米同盟への抵抗線
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-7845-1459-5
- 著者情報
- 武藤 一羊(ムトウ イチヨウ)
1931年東京生まれ。東京大学文学部中退。初期の原水禁運動の専従、ジャパン・プレス社勤務などを経て、60年代ベ平連運動に参加。1969年、英文雑誌『AMPO』創刊、1973年、アジア太平洋資料センター(PARC)設立にかかわる。1996年まで代表、共同代表を務め、国際プログラム「ピープルズ・プラン21」を推進。1998年、ピープルズ・プラン研究所を設立、現在共同代表。2001年、アジア平和連合(APA)の創設を推進、現在運営委員。1983年〜2000年、ニューヨーク州立大学(ビンガムトン)社会学部教員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカ占領軍と日本支配集団が合作して生み出した戦後日本国家は、異質な原理を柱とした国家だった。戦後を超えるオルタナティブのために。(2006・11)
目次
1 アメリカの戦争と戦後日本国家の解体(安倍極右政権の登場―勝利の頂点での原理的挫折と北朝鮮核危機
ブッシュ「永い戦争」の宣言―すべてが戦争、戦争がすべて
新日米安保同盟とは何か―米国のグローバル新戦略に一体化される日本 ほか)
2 グローバルな民衆運動―もう一つの世界(第二波世界変革運動としての世界社会フォーラム
生成の場としての廃墟―ムンバイ世界社会フォーラムから
イラク戦争とグローバル平和運動―次は何か?ジャカルタ会議の報告 ほか)
3 抵抗する主体のために(民衆が動かなければ戦争はできない―民衆の安全保障=憲法九条の現実性
帝国の虐殺への「抵抗の暴力」をめぐって―イラクのどのような人びとと、どう連帯するのか
社会運動と分水嶺としての一九六八年)
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。