テレビは日本人を「バカ」にしたか? 大宅壮一と「一億総白痴化」の時代
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-582-85362-9
- 著者情報
- 北村 充史(キタムラ ミツフミ)
1939年奈良市生まれ。京都大学法学部卒業。著述家。NHKドラマ部ディレクター、チーフプロデューサー、総合企画室主幹、WOWOWゼネラルプロデューサーなどを歴任。NHKではドラマ『けったいな人びと』、大河ドラマ『風と雲と虹と』、NHK特集『日本の戦後』、銀河テレビ小説『思い出トランプ』、ドラマスペシャル『父の詫び状』などの制作に携わる。脚本にドラマ『子どもの隣り』(NHK)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和三十一年秋、神宮球場の早慶戦でそれは起こった。早稲田の応援席に現れた男が、突然慶応の応援を行い、すばやく姿を消した、という珍事である。その夜、事件は日本テレビの人気番組『何でもやりまショー』の企画だったことが発覚、事態は一気に“白痴”番組論争に結びついていく…。大宅壮一希代の名言「一億総白痴化」。テレビは本当に、日本人を「バカ」にしたのか。
目次
プロローグ テレビは恐竜の卵か
第1章 テレビの時代は娯楽からはじまった
第2章 「電気紙芝居」と呼ばれて
第3章 「マス・コミの白痴化」から「一億白痴化」まで
第4章 「総」の字は誰が入れたのか
第5章 歌う郵政大臣
第6章 私をアホにしないで
エピローグ そして誰もいなくなるのか
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 362
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。