我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 防衛省元幹部3人の志
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7803-0073-4
- 著者情報
- 小池 清彦(コイケ キヨヒコ)
1937年、新潟県加茂市生まれ。1960年、東京大学法学部を卒業し、防衛庁に入庁。英王立国防大学に留学後、防衛局計画官、官房防衛審議官、防衛研究所長、教育訓練局長を歴任し、1992年、退官。1995年、加茂市長に当選し、現在3期目
竹岡 勝美(タケオカ カツミ)
1923年、京都府亀岡市生まれ。1948年、京都大学法学部卒業。同年、国家地方警察本部に上級職として入庁。岡山、鳥取両県の県警本部長を歴任。1976年、防衛庁人事教育局長に。その後、官房長、調達実施本部長を経て、1980年、退官
箕輪 登(ミノワ ノボル)
1924年、北海道小樽市生まれ。北海道大学医学専門部を卒業し、医師になる。1967年以来、衆議院議員として8期連続当選。防衛政務次官、郵政大臣などを歴任し、1990年に引退。2004年1月、自衛隊イラク派兵の差し止めを求める訴訟を起こすが、2006年5月、死去
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商品説明
防衛庁の政務次官、教育訓練局長、官房長の経験者が、国民の生命を守ろうとするが故の憲法九条への熱い思いを語り、改憲論を批判する
目次
第1部 小池清彦の主張―国民の血を流さない保障が九条だ(自衛隊は国防軍―大義なきイラク戦争
湾岸戦争の際に実感した憲法九条の意義
憲法九条のおかげで血を流さずにすんだ ほか)
第2部 竹岡勝美の決意―憲法第九条改定論を排す(何故、今、平和憲法を廃棄するのか
生命こそが天賦のもの
問われる池田大作氏の発言 ほか)
第3部 箕輪登の遺言―命をかけて自衛隊のイラク派兵阻止を訴える(タカ派と呼ばれてきたけれども
自衛隊違憲判決を受けて勉強した
平和な日本がつづくことを願って裁判へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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