まず「書いてみる」生活 「読書」だけではもったいない
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-396-11055-0
- 著者情報
- 鷲田 小彌太(ワシダ コヤタ)
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部卒業。札幌大学教授として哲学・倫理学を教える。評論活動のほか、哲学書・人生書・時代小説評論などの執筆を精力的に行ない、啓蒙的著作の数々は世代を問わず強い支持を受けている
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商品説明
定年から書く能力が開かれるパソコンで、万年筆で、ボールペンで…自分の好きな道具で、“自分のこと”から書いてみよう! ・なぜ、執筆は最高の趣味なのだろうか定年になって時間ができた。これまでの自分のことや社会のことなどを書いてみたい。そう考える人が増えている。けれどそれは簡単なことだろうか。いざ書き出してみると、難しい作業なのだとわかるでしょう。何かを書くためには技術がいる。本書は、書くための環境、心構え、ちょっとしたコツが詰まっている、執筆のための奥義書です。書くことを趣味とする生活は、人生の悦びを教えてくれ、充実した後半生を約束してくれます。書く生活は、ただ余生を送る生活とは違います。ハードな作業であり、常に緊張を強(し)いられます。だからこそ、何かを書き上げたときの喜びは大きく、自分自身の力強い支えになるのです。
目次
序章 書くことの悦び
第1章 定年後には、読む・書くが似合う
第2章 定年後に、充実した人生を迎えるために、書いてみよう
第3章 定年から書く方法
第4章 活字になってはじめて書く楽しみを堪能できる
第5章 著書のある人生をめざす喜びと自尊
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 055
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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