江戸東京の路地 身体感覚で探る場の魅力
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-7615-1215-6
- 著者情報
- 岡本 哲志(オカモト サトシ)
1952年東京都中野区生まれ。法政大学工学部建築学科卒業。岡本哲志都市建築研究所代表、博士(工学)。法政大学大学院エコ地域デザイン研究所所属。武蔵野美術大学特別講師。国内外の都市と水辺空間の調査・研究に長年携わる。銀座、丸の内、日本橋など東京の都市形成史は様々な角度から30年以上研究を続ける。特に、銀座においては10年以上にわたる銀座の方々との交流を通じ、街づくりなどに参画している
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商品説明
歓楽街、門前町、市場、抜け道、行き止まり…。地形やかつての都市構造の痕跡を残しながら、歴史の流れの中で変遷してきた東京の路地。成長する都市の隙間の佇まいは、往時の人々の生活が甦ってくるようである。時代や成り立ちによって様々な表情を持つ路地空間を読み解き、実際に潜り込んで体感しながら、その魅力に迫る。
成長する都市の隙間で、歴史が集積し様々な表情を持つ路地空間の魅力を成り立ちや変遷を追い探った。
目次
序論 路地とは何か
1章 江戸時代―路地空間の原型の誕生
2章 明治・大正期―ネットワーク化する路地の進化
3章 昭和初期―路地空間の多様化
4章 戦後―組み合わせ路地の迷宮化
5章 高度成長期以降―回遊を楽しむ路地の創造
結 路地論からまちづくりへ
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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