ももちゃんとおかあさん
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-7520-0368-7
- 著者情報
- おおさわ さとこ(オオサワ サトコ)
大沢聡子。1976年、東京都生まれ。女子美術短期大学情報デザイン科卒業。その後、グラフィックデザイン会社勤務を経て、現在は、子どもに本を手わたす仕事をしながら、フリーのイラストレーターとして活躍している
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
3歳の娘と読みました。ももちゃんはちょうど娘よりちょっと大きいくらい。おじいちゃんとおばあちゃんに書いたおてがみを出しに、商店街の前のポストまで一人でおでかけします。と、商店街の中に見えた風船や、やおやさんのいちご。娘は、「いいなぁー!」と羨ましそう。横で見ていた8歳長男は、「あー!一人でどんどん入っちゃダメだよ!」と、ももちゃんに注意。3、4歳と8歳の違いだな。3、4歳だと、つい目の前にあるものに夢中になってしまって、迷子になりやすいのかな。私も注意しなくては。と思いながら読ませていただきました。ついに泣き出してしまったももちゃんの顔と、ももちゃんを抱き上げたお母さんのおおきな手。読んでいる娘まで、ほっとしたような顔をしていました。最後はお兄ちゃんらしき人がでてきたり、もしかしてお母さんは、お腹の中に赤ちゃんがいる?と思わせる裏表紙の絵もあったりして、とっても暖かい家族の話です。あれ?もしかしてこのお兄ちゃんって、「たっくんのおてつだい」の、たっくんだろうか?たっくんの絵本は昔、息子と読んだことがあります。そして今、たっくんの妹の絵本を、息子の妹と読んでいる・・・。そう思うと、なんだかとっても不思議でした。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子8歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 宮野家のえほん
- 出版社名
- アリス館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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