いつだって長さんがいて…

今江祥智/文 長新太/絵

発売日:2006年11月

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ISBN
978-4-7764-0197-1
著者情報
今江 祥智(イマエ ヨシトモ)
1932年大阪生まれ。同志社大学文学部英文科卒業。編集者を経て、絵本、童話、小説、エッセイ、評論、翻訳など多岐にわたって活躍している。『ぼんぼん』(理論社)で日本児童文学者協会賞、『兄貴』(理論社)で野間児童文芸賞、『でんでんだいこいのち』(絵/片山健 童心社)で小学館児童出版文化賞、『いろはにほへと』(絵/長谷川義史 BL出版)で日本絵本賞を受賞

長 新太(チョウ シンタ)
1927年東京生まれ。漫画家としてスタートし、絵本、挿絵、イラストレーション、童話、エッセイなど幅広いジャンルで活躍。『おしゃべりなたまごやき』(作/寺村輝夫 福音館書店)で文藝春秋漫画賞、『はるですよふくろうおばさん』(講談社)で講談社出版文化賞、『ヘンテコどうぶつ日記』(理論社)で路傍の石幼少年文学賞、『ゴムあたまポンたろう』(童心社)で日本絵本賞など、受賞多数。2005年逝去

¥1,650 税込

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商品説明

長新太の「宇宙」がここにある。半世紀近くの厖大な長新太仕事の仕事の中で、組み立ててみた極小世界。風変わりな絵本。
今江祥智さんと長新太さんとの作品は65点にも及ぶ。その中から今江さんが印象に残った作品と絵の1つ1つに長さんの想いをつづる。

【対象】一般

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長さん好きの私としては絶対にはずせない一冊だと思い、この本をレビューで知ってすぐ購入しました。見覚えのある絵も、初めてみる絵もさすがに長さんと思わせるものばかり。買って正解の一冊でした。次男が読んでいる私の後ろから除いてきて「うはは。面白いよ」と笑って通り過ぎました。文章がわからなくても長さんの絵は子供をひきつけるのですね。長く付き合ってきた今江さんの長さんに対する気持ちが、ひしひしとこちらに伝わってきました。尊敬できる人に出会える。その人の本を作れるって幸せですよねそして、そんなに慕われてた長さんもステキな人だったのだろうと思いました。(きゃべつさん 30代・埼玉県 男の子8歳、男の子5歳)

目次

『山のむこうは青い海だった』挿絵
『かくれんぼ物語』表紙
『フルートと子ねこちゃん』挿絵
『愛に』挿絵
『ズボンじるしのクマ』表紙
墨『おれたちのおふくろ』によせて
『いまえよしともようちえんのえほん』より
『袂のなかで』
『なんででんねん天満はん』より〔ほか〕

商品詳細

出版社名
BL出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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