自治体をどう変えるか
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-480-06324-3
- 著者情報
- 佐々木 信夫(ササキ ノブオ)
1948年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了、法学博士(慶應義塾大学)。東京都庁勤務をへて、聖学院大学教授、米カリフォルニア大学(UCLA)客員研究員。94年より中央大学経済学部教授、同大学院教授。専門は行政学、地方自治論。実践に裏打ちされた地方分権論には定評がある。全国知事会専門委員、日本学術会議連携会員。日本都市学会賞、第4回NHK地域放送文化賞受賞
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商品説明
財政規律を失った国家の破綻、存在感が薄れる府県、平成の大合併など、わが国はいま明治維新、戦後改革に次ぐ、大改革が求められる「第三の波」に遭遇している。行政活動の三分の二を担う地方は、二〇世紀の集権下で行われてきた他者決定・他者責任の経営から早急に脱皮しなくてはならない。豊富なデータに基づく具体的な提言を行いながら、「官」と「民」の関係を問い直し、分権下の地方自治、新たな自治体経営の方向を示す。
目次
第1章 変化する行政環境
第2章 地方分権―国と地方の攻防
第3章 政策官庁としての自治体
第4章 自治体の政策活動
第5章 議会をどう変えるか
第6章 急がれる公務員改革
第7章 深刻化する財政危機
第8章 市町村の将来―合併後
第9章 府県の将来―道州制
終章 国のかたち―分権国家
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 625
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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