銃声のやんだ朝に
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-19-862261-9
- 著者情報
- リオーダン,ジェイムズ(リオーダン,ジェイムズ)(Riordan,James)
1936年イギリス・ポーツマス市生まれ。少年時代に第二次世界大戦を経験。戦後様々な職業を経験した後、ロシア(当時ソヴィエト連邦)の首都モスクワに留学し、ロシアのサッカーリーグで選手として試合に出場もした。1965年にイギリスへ戻り、複数の大学で教鞭をとる。1998年、若い読者に向けて初めて書いた「スウィート・クラリネット(未訳)」が、ウィットブレッド賞の候補となる。以来、戦争と若者を主題とした小説を意欲的に発表し続けている
原田 勝(ハラダ マサル)
1957年生まれ。東京外国語大学卒。ヤングアダルト小説を中心に、英語圏の優れた児童書を意欲的に紹介している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一九一四年夏、イギリスのポーツマス。工場で働く十七歳のジャックは、友人ハリーとともに、地元プロサッカーチーム「ポーツマス」のユースチームに所属していた。二人は初出場となったシーズン開幕戦で活躍し、期待の新星として注目される。しかし、ちょうどこの年、第一次世界大戦が勃発、二人は好戦的な空気に押されるように、志願して軍隊に入り、西部戦線に送られることになった。二人を待ち受けていたのは、泥だらけの塹壕、粗末な食事、ネズミやシラミ…そして「戦争」の現実だった。砲弾が飛び交い、若い兵士たちは次々に命を落していく。捕虜の銃殺、仲間の自傷、その一方で優雅に過ごす将校たち…。ところが、その年のクリスマス、奇跡のような出来事が起きる。前線の兵士たちは、敵味方のへだたりを超え、ともにクリスマスを祝い、戦場はサッカー場に変わったのだ。第一次世界大戦開戦の年、実際にあったクリスマスの休戦を題材に、十七歳のサッカー選手の目を通して、人間の尊厳を真摯に描く感動の物語。10代〜。
第一次世界大戦の西部戦線で実際にあったクリスマス休戦を題材に、17歳のサッカー選手の目を通して人間の尊厳を描いた感動作。
【対象】小学高〜中学生
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 小学高〜中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:When the guns fall silent
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。