子供の叱り方 子供の教育と自己教育における《罰》
エーリッヒ・ガーベルト/著 ゲオルク・クニーベ/著 森章吾/訳
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-89176-617-7
- 著者情報
- ガーベルト,エーリッヒ(ガーベルト,エーリッヒ)(Gabert,Erich)
1890‐1968年。1924年にシュタイナーに招聘されシュトゥットガルトのシュタイナー学校教師となる。第二次大戦後、シュトゥットガルトの教員養成ゼミナールの再開に尽力し、没するまで同ゼミナールで教鞭をとった
クニーベ,ゲオルク(クニーベ,ゲオルク)(Kniebe,Georg)
1940‐1997年。1968年以降、母校のシュタイナー学校の教師として数学、物理、自由宗教を教える。シュタイナー教育教員養成ゼミナールにおいてはカリキュラム検討の中心として尽力した
森 章吾(モリ ショウゴ)
1953年、東京に生まれる。東京大学農学部卒業。7年間の生物科高校教諭の後、1989年、シュトゥットガルト・シュタイナー教育教員養成ゼミナール修了
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商品説明
子供を育てるのは私の行為であり、私の言葉ではない―子供を“叱る”というこの困難な問題をシュタイナー教育の観点から深く考察し、実践的な指針をも与えてくれる稀有な書。
目次
第1部 自己教育と罰(自らの行いや過ちとのかかわり
痛み
罰による意識の深化―ルドルフ・シュタイナーの考え方
死後の浄化のときとは罰なのか?
追想と自己認識 ほか)
第2部 子供の教育における罰(新しい子供像
痛みを避ける―私たちの時代の傾向
幼い子供が経験によって学ぶとき
望ましくないかたちの罰
正しい罰の四つの要素 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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