赤穂四十六士論 幕藩制の精神構造

田原嗣郎/著

発売日:2006年11月

  • 赤穂四十六士論 幕藩制の精神構造
  • 赤穂四十六士論 幕藩制の精神構造
ISBN
978-4-642-06303-6
著者情報
田原 嗣郎(タハラ ツグオ)
1924年生まれ。1953年、東京大学文学部国史学科卒業。北海道大学教授、敬和学園大学教授などを経て、北海道大学名誉教授、敬和学園大学名誉教授

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

赤穂事件から幕末まで一四〇年も続いた「赤穂四十六士は義士であるか否か」の賛否論争を素材とし、幕藩制の中核をなす主従関係の精神構造を解明する。幕藩制の研究に新たな光を投じ、赤穂事件を思想的に追究した注目の書。

赤穂四十六士は義士であるか否か。140年も続いた論争を素材に、幕藩制の主従関係を読み解く。

目次

序章 「赤穂四十六士論」の課題
第1章 四十六士の意識と思想(四十六士の二つの立場
大石内蔵助の場合 ほか)
第2章 幕藩制を組立てる二つの原理と思想―赤穂事件の精神的舞台装置(赤穂事件をめぐるさまざまな意見
幕藩制を支える思想について)
第3章 四十六士論をめぐる論争(論争の経過
佐藤直方の四十六士批判をめぐって ほか)
終章 徳川武士の生きるべき精神的空間―幕藩制の精神構造(「刃傷事件」についての二つの見方
「刃傷事件」に対する浅野家臣の立場 ほか)

商品詳細

シリーズ名
歴史文化セレクション
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ