我らが「湯布院・楽塾」の最良の日々 至高のドイツ・クラシックへの誘い

苅田種一郎/著

発売日:2006年9月

  • 我らが「湯布院・楽塾」の最良の日々 至高のドイツ・クラシックへの誘い
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ISBN
978-4-907654-92-4
著者情報
苅田 種一郎(カリタ シュイチロウ)
本名、浅海哲夫。1939年兵庫県芦屋市に生まる。学歴、1964年関西学院大学・法学部卒業。職歴、1964年住友化学工業(株)入社。1996年同社退社。退職後、’97〜’99年福岡市にてボランタリー活動として子供向けの塾と大人向けの教養塾を主宰(その記録が下記の著者第一作)。続いて、’01〜’03年大分県湯布院町にて同じくボランタリー活動として大人向けの教養塾を主宰

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商品説明

本書は、大のモーツァルティアンである著者が、リタイア後、それまでの半生をかけて試みたドイツ・クラシック普及活動の総決算たる“避暑地・湯布院”を舞台とするボランタリー音楽塾活動の日々―それも、著者自らが「最良の一年」と回想する「最後の一年」の赤裸な記録である。

目次

プロローグ 春の湯布、つれづれ―春季セッション(四月度サブ例会 バッハへの誘い(一)人と作品紹介(前半生篇)
五月度サブ例会 バッハへの誘い(二)人と作品紹介(後半生篇)
六月度サブ例会 バッハへの誘い(三)関係書講読 ほか)
インターミッション 夏の湯布、つれづれ―夏季セッション(七月度サブ例会 モーツァルトへの誘い(一)人と作品紹介(前半生篇)
八月度サブ例会 モーツァルトへの誘い(二)人と作品紹介(後半生篇)
九月度サブ例会 モーツァルトへの誘い(三)関係書講読 ほか)
インターミッション 秋の湯布、つれづれ―秋季セッション(一〇月度サブ例会 ベートーヴェンへの誘い(一)人と作品紹介(前半生篇)
一一月度サブ例会 ベートーヴェンへの誘い(二)人と作品紹介(後半生篇)
一二月度サブ例会 ベートーヴェンへの誘い(三)関係書講読 ほか)
エピローグ 冬の湯布、つれづれ

商品詳細

出版社名
関西学院大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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