• 自己調整学習の理論
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ISBN
978-4-7628-2529-3
著者情報
ジマーマン,バリー・J.(ジマーマン,バリーJ.)(Zimmerman,Barry J.)
ニューヨーク市立大学大学院センター教授(Distinguished Professor、教育心理学部)であり、同部の学習、発達、教授法科の科長を務める。彼は、アメリカ心理学会第15部門(教育心理学)の委員長を務めている。その卓越した長年の実績をかわれ、アメリカ心理学会第16部門のシニア科学賞を受賞、アメリカ教育研究学会からは学習と教育に関しての優れた研究を讃えるシルビア・スクリブナー賞を受賞した。現在「Contemporary Educational Psychology」「Journal of Educational Psychology」「Developmental Review,Metacognition and Learning」の編集委員である

塚野 州一(ツカノ シュウイチ)
1970年東北大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程退学。富山大学名誉教授、法政大学・立正大学非常勤講師。博士(心理学)

伊藤 崇達(イトウ タカミチ)
1998年名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程後期課程退学。愛知教育大学教育学部講師。博士(心理学)

中西 良文(ナカニシ ヨシフミ)
2002年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程(後期課程)単位取得満期退学。三重大学教育学部助教授

中谷 素之(ナカヤ モトユキ)
1998年名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程退学。大阪大学大学院人間科学研究科助教授。博士(心理学)

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商品説明

いかに人は能動的な学習者になるか?7つの理論的アプローチが明らかにする自己調整学習(Self‐Regulated Learning)のプロセス。個と主体性を尊重する教育理論へ。

能動的な学習者になるための自己調整学習のプロセスを7つの主要な理論的アプローチから解説。

目次

第1章 自己調整学習と学力の諸理論:概観と分析
第2章 オペラント理論と自己調整に関する研究
第3章 自己調整学習と学力:現象学的視点
第4章 社会的認知理論と自己調整学習
第5章 情報処理モデルから見た自己調整学習
第6章 自己調整学習の意思的側面
第7章 自己調整学習と学力:ヴィゴツキー派の見方
第8章 自己調整的な学習者はどのような理論・アイデンティティ・行動を構築するか
第9章 自己調整学習と学力の理論についての考察

商品詳細

出版社名
北大路書房
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Self‐regulated learning and academic achievement 原著第2版の翻訳

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