里川の可能性 利水・治水・守水を共有する
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-7885-1024-1
- 著者情報
- 鳥越 皓之(トリゴエ ヒロユキ)
早稲田大学人間科学学術院教授
嘉田 由紀子(カダ ユキコ)
滋賀県知事
陣内 秀信(ジンナイ ヒデノブ)
法政大学工学部建築学科教授
沖 大幹(オキ タイカン)
東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター助教授
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商品説明
【目 次】 序 いまなぜ里川なのか 第1章 里川の意味と可能性 第2章 里川と異質性社会 第3章 里川への経済学的アプローチ 対 談 他者との対話から生まれる川の物語 第4章 半自然公物としての里川 対 談 川への思い入れが拡げる新たな公 第5章 船旅による川の再発見 対 談 「まち川」が多様な人びとを結びつける 第6章 書誌「里川」 終 章 里川を求める思想 里川宣言 【執筆者&対談者】 鳥越皓之、荒川康、菅 豊、太田隆之、諸富徹、平田オリザ、嘉田由紀子、沖大幹、鳥谷幸宏、難波匡甫、陣内秀信、吉見俊哉、古賀邦雄
目次
序 いまなぜ里川なのか
第1章 里川の意味と可能性―利用する者の立場から
第2章 里川と異質性社会―あらそう人びと、つながる人びと
第3章 里川への経済学的アプローチ―矢作川の保全活動から
対談 他者との対話から生まれる川の物語
第4章 半自然公物としての里川―千年持続する河川技術から考える
対談 川への思い入れが拡げる新たな公
第5章 船旅による川の再発見
対談 「まち川」が多様な人びとを結びつける
第6章 書誌「里川」―文献で読む里川
終章 里川を求める思想―川とつきあいたい理由
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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