基礎電子回路入門 アナログ電子回路の変遷
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-320-08621-0
- 著者情報
- 村岡 輝雄(ムラオカ テルオ)
1967年九州大学大学院工学研究科修了。現在、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員・工学博士。中学生の頃よりラジオの組立てを始めて、高等学校から大学院修了までオーディオマニアとしてアンプやスピーカの自作を楽しみ、併せてオーケストラと吹奏楽団に所属する。大学ではコンピュータによる音楽演奏と音声合成の研究に従事した。1967年に日本ビクター株式会社に入社後はオーディオのプロに転向して、同社研究部門において電子楽器を含むオーディオ機器の開発、音声聴覚の研究、ディジタル信号処理の研究に従事し、アナログレコードの研究で工学博士を取得した。その間、延べ3年に亘り同社の録音スタジオに出向いて録音機器と多チャンネル録音方式の研究に携わって音楽録音技術を修得し、1980年代以降ボランティアで主にアマチュア音楽団体に協力して150タイトルのCDを製作した。2001年に同社を退職して武蔵工業大学電子通信工学科教授に就任、音響システム研究所を担当して音響工学研究に携わる傍ら、電子回路の講義及び実験を担当した。同学ではGHAと呼ばれる新規なディジタル信号処理とコンサート録音の研究を行い、2006年4月より東京大学先端科学技術研究センターでそれらの研究をさらに発展させて、歴史的な音楽録音の修復を手がけている
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商品説明
半導体素子の動作原理や電子回路の動作特性は、いつ何時も不変かつ基本である。枝葉末節を排し、これらを集中的に解説する。
目次
電子工学超入門
電子回路の変遷とその回路図の実際
半導体素子:ダイオード
半導体素子:BJT
半導体素子:FET
増幅回路の基礎
増幅回路の周波数特性
選択増幅回路
帰還増幅回路
電力増幅回路
発振回路
変調および復調回路
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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