うん このあかちゃん おとうちゃんの出産絵日記
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-86101-067-5
- 著者情報
- 長谷川 義史(ハセガワ ヨシフミ)
1961年大阪生まれ。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家に。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)でけんぶち絵本の里大賞、『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。のびやかで豪快なユーモアあふれる絵本はもちろん、絵を描きながらのライブ紙芝居やウクレレ演奏で絵本をうたうなど、各地での講演も大人気
村中 李衣(ムラナカ リエ)
1958年山口生まれ。梅光学院大学「子ども学部」教授。『小さいベッド』(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞、『おねいちゃん』(理論社)で野間児童文芸賞を受賞。絵本や児童文学の創作のほか、0歳から100歳のひとたちと絵本の読みあいを20年以上続けている
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商品説明
ひとりめは自然分娩、ふたりめは助産院、三人目は自宅出産。3回の出産立ち合いを経験したお父さんの、出産絵日記絵本。
【対象】一般
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2006年刊行。絵本作家の筆者が、第1子ー三子までの誕生に立ち会った体験を絵日記にまとめた。村中李衣(作家)との対談付き。男性目線から見た「お産」の一部始終を、堂々と発表した絵本とは、珍しい。自宅でお仕事ができる筆者ならではの貴重な経験と記録だろう。妻が産気づいてから、最初は病院、2回目は助産院、3回目は自宅でお産に立ち会う「お父ちゃん」の複雑な気持ち、嬉しさ、失敗、その他もろもろの出来事を、出産経験のない私も疑似体験してみた。筆者はエライ!素直にいろんなことを吸収して、どんどん「父親」として成長していく。2回目や3回目のお産では、すでに生まれている兄弟も立ち合い、家族全員がお産を通して、新しくつながりを深め、成長し、ますますよい関係を作っていく。本当に愛情に満ちた、温かい家庭というのは、こういう感じなんだ!とわかった。こういう風に、生まれてくる人を嬉しくお迎えでき、みんなで楽しく、お互いを尊重しながら毎日暮らせて行ける家族がどんどん増えたらいいなと、本当に思う。この本は、誰が読んでもいい本です。家族に恵まれない私のような人が読んでも、とても感動したり、反省したり、いろんなことを考えたり、気づいたりできる素晴らしい絵日記です。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- クレヨンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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