頭痛大学教養学部
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-88407-293-3
- 著者情報
- 間中 信也(マナカ シンヤ)
1940年神奈川県小田原市生まれ。1965年東京大学医学部医学科卒業。1972年日本脳神経外科学会専門医「脳定常電位の研究」にて医学書院総合医学賞を受賞。1974年「脳定常電位の基礎及び臨床的研究」により医学博士号。1975年文部教官東京大学講師。1981年文部教官東京大学助教授。1986年帝京大学市原病院脳神経外科教授。1993年温知会・間中病院。1994年温知会・間中病院院長。2000年頭痛学会理事就任。専門分野は脳神経外科、頭痛医学。所属学会:日本脳神経外科学会、日本頭痛学会。日本脳神経外科学会評議員・代議員。日本定位・機能神経外科学会名誉会員。日本頭痛学会理事。日本頭痛学会企画・広報委員会委員長。日本頭痛学会・新国際分類普及委員会委員長
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商品説明
人気ホームページ「頭痛大学」をさらに掘り下げ、頭痛に関する楽しくてためになるエピソードを1冊に凝縮。
わが国における頭痛治療の第一人者 間中信也先生の人気ホームページ「頭痛大学」をもとに、頭痛に関するさまざまなエピソードをさらに掘り下げて紹介。片頭痛を中心に頭痛とうまく付き合っていくためには、頭痛をより身近に感じることが肝要とする著者の長年の頭痛治療への取り組みが伝わる。頭痛もちの人、周りに頭痛もちがいる人、また頭痛治療に取り組んでいる医師たちにも、頭痛に対する関心を高め、頭痛治療の一助となることを目指し
目次
第1講義 頭痛もちの有名人(樋口一葉が「頭痛もち」となった原因と当時の生活様式
誰もが知っている偉人たちも「頭痛もち」
実は、こんな人たちも「頭痛もち」
文学作品や芸術作品のなかの頭痛)
第2講義 頭痛をより身近に(片頭痛の源は8億年前に生まれていた!?
むかし、頭痛患者の必需品は「はちまき」だった!?
1万年以上も前に開頭手術がおこなわれていた!?
頭痛の発症に男女差がある!?)
第3講義 頭痛薬のあれこれ(家族を想う心が生んだアスピリン
片頭痛治療薬エルゴタミンのもう1つの顔
画期的な片頭痛治療薬トリプタン誕生
市販薬での頭痛治療)
第4講義 頭痛に関係する食べ物あれこれ(頭痛の原因となる食品とその理由
頭痛とアルコール、カフェインの関係
頭痛に効く食品
毎日の食事から頭痛対策ア・ラ・カルト)
第5講義 頭痛の代替療法(頭痛に効果的な音楽療法、東洋医学
医療にまつわる日本の神様や温泉
頭痛に効くストレッチ―SM式頭痛体操
リラックスの勧め)
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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