どんぐりと山猫

宮沢賢治/作 田島征三/絵

発売日:2006年10月

  • どんぐりと山猫
  • どんぐりと山猫
ページ数
〔40p〕
ISBN
978-4-89588-113-5
著者情報
田島 征三(タシマ セイゾウ)
1940年、大阪府生まれ。幼少期を高知で過ごす。多摩美術大学図案科在学中に私家版『しばてん』(1971年偕成社より出版)を制作。1969年『ちからたろう』(今江祥智/文 ポプラ社)の絵でBIB金のりんご賞受賞。同年東京都日の出村に移住。畑を作り山羊を飼うといった自然の暮らしの中で画業に没頭する日々を送る。1974年『ふきまんぶく』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』(偕成社)で1988年絵本にっぽん賞・小学館絵画賞などをはじめ数々の賞を受賞。1998年、伊豆半島に移住

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ある土曜日の夕方、一郎のところにとどいた「おかしなはがき」。はたして、いちばんえらいどんぐりは、だれなのか?山猫裁判長からたのまれて、一郎が思いついた判決とは?ユーモアにつつまれた、メッセージの深さに思わずしんとする・・・・・・。賢治の生前に、ただ一冊出版された童話集『注文の多い料理店』の冒頭をかざった傑作!

一郎のところに届いた「おかしなはがき」。いちばんえらいどんぐりはだれなのか。山猫裁判長からたのまれて一郎が思いついた判決は。

【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
迫力のある絵、サイコーです。宮沢賢治の作品でも愉快で楽しいこの作品、いちろうや、やまねこの表情に息子と引きつけられ一気に読み上げました。さすがです。たくさんある宮沢賢治作品の中でこの1冊を選んだのは、絵本の大きさとダイナミックなこの絵に惹かれたから。ずっと手元に置きたい宝物の1冊になりました。(ハッピーカオリンママさん 30代・鹿児島県熊毛郡 男8歳、女7歳、女4歳)

商品詳細

シリーズ名
ミキハウスの絵本
出版社名
三起商行
サイズ
26cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ