湖水を拓く 日本のダム建設史 DOCUMENTARY
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-306-09381-2
- 著者情報
- 高崎 哲郎(タカサキ テツロウ)
1948年栃木県生まれ。NHK記者、帝京大学教授、独立行政法人土木研究所の客員研究員を経て、現在、財団法人河川環境管理財団の客員研究員。東京工業大学非常勤講師。作家、土木史研究家
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商品説明
第1部、ダム建設に汗と涙を流した関係者の人間模様を克明に描く。第2部、近・現代の日本ダム建設小史として、理論と実践を明快に紹介。日本のダム建設史とヒューマンドキュメントを描いた「待望の一冊」。
ダム建設に汗と涙を流した関係者の人間模様を描いたドキュメンタリー。近・現代の日本ダム建設小史として理論と実践を紹介する。
目次
序 ダム建設の核心思想
第1部 ダムと人生(県民840万人の“宝”「宮ヶ瀬ダム」
涙の谷を二度のり越えて―石淵ダムと胆沢ダム
阪西徳太郎と群馬県内のダム群建設 ほか)
第2部 理の塔、技の塔―戦後日本ダム建設の理論と実践(築土構木―ダム建設・前史
昭和初期―偉才物部長穂と河水統制事業
敗戦・GHQ・復興それにダム建設 ほか)
トップ・インタビュー:ダムに託した人生(開拓者の誇りを持って―金山良治さん(西松建設株式会社取締相談役)
砕石一筋・50年、やりがいのある仕事―足立英文さん(株式会社大阪砕石工業所元顧問)
現代日本のダム工業界の“巨人”―梅田貞夫さん(鹿島建設株式会社会長) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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