柿本人麻呂論

北山茂夫/著

発売日:2006年9月

  • 柿本人麻呂論
  • 柿本人麻呂論
ISBN
978-4-00-600164-3
著者情報
北山 茂夫(キタヤマ シゲオ)
1909‐84年。和歌山県生まれ。東京帝国大学国史学科卒業。49‐69年立命館大学教授

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

柿本人麻呂は天武・持統・文武朝に仕えた万葉の代表的歌人であるが、具体的な事績には不明なところが多い。本書はアララギ派の歌人や万葉学の先達の研究業績に再検討を加えながら、白鳳時代に造詣が深い歴史家の眼で諸作品を鋭く分析し、人麻呂の伝記的事実と相聞歌人としての本質を明らかにする。著者の万葉学に関する研究の集大成。

目次

1 人麻呂とわたくし
2 その詩人的前歴を探る
3 「近江の荒れたる都を過ぐる時」の作品の成立事情
4 吉野宮讃歌をめぐる諸問題
5 白鳳における宮廷詩人の誕生
6 詩人と軽の里の女人との恋
7 同棲した妻の死を哭する長歌
8 「石中の死人」に直面して
9 貴人に捧げた挽歌二篇
10 高市皇子と詩人
11 人麻呂最晩年の相聞作品

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 学術 164
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。