フリードリヒ・フォン・ハイエクのウィーン ネオ・リベラリズムの構想とその時代

森元孝/著

発売日:2006年11月

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ISBN
978-4-7948-0717-5
著者情報
森 元孝(モリ モトタカ)
1955年大阪市生まれ。1979年早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。1985年早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。博士(文学)。早稲田大学文学学術院・文化構想学部教授(社会学・社会理論)

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商品説明

20世紀激動の100年、「ノーベル経済学賞」「アメリカ大統領自由勲章」など数多くの栄誉に輝き、顕彰される自由主義経済学の旗手ハイエク。今、流行りの「ネオ・リベラリズム」、それはハイエクに由来するのか?巨人の膨大な仕事を読み直し、イデオロギーを超えた新たなハイエク像を再構成する。

目次

問題 ハイエク対ハイエク
第1章 鎖につながれた鷲
第2章 正統か異端か
第3章 反合理主義の道
第4章 秩序の自生
第5章 進化する自由主義
第6章 望郷と憂鬱
第7章 貨幣発行自由主義の論法
終章 自由主義対自由主義

商品詳細

出版社名
新評論
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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