安野光雅 風景画を描く

安野光雅/著

発売日:2006年10月

  • 安野光雅 風景画を描く
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ISBN
978-4-14-011228-1
著者情報
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野町生まれ。山口師範学校研究科修了後、山口・東京などで教員生活を送る。1968年、『ふしぎなえ』を発表。以来、画家・絵本作家として、200冊をこえる創作活動を展開してきた。その功績で、国際アンデルセン賞画家賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。また、美術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などに造詣が深く、その好奇心と想像力の豊かさで、多方面における独創性に富んだ作品を発表している

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商品説明

風景というモデルに触発されて自分の絵を作るという著者の、作画に対する思いや技法・工夫、苦労話までを編んだファン垂涎の1書。

目次

ゴッホの教会 オーヴェール・シュル・オワーズ(フランス)―自由に描くこと
光と色 ポントワーズ(フランス)―点描の実験
オワーズ川のほとり オーヴェール・シュル・オワーズ(フランス)―ゴッホ 写実からの解放
風景の走り描き コッツウォルズ(イギリス)―線で描く風景
秋のコッツウォルズ コッツウォルズ(イギリス)―イギリスの秋
絵を描く道具―わたしが使っている道具
フランスの村の紙工場 アルシュ(フランス)―紙ができるまで
イギリスの絵の具工場 ワトフォード(イギリス)―絵の具ができるまで
傾いた家のある村 ラヴェナム(イギリス)―絵の重力感覚
ぶどう畑の丘 リクビール(フランス)―俯瞰した風景
フランスの古い街 ストラスブールとオンフルール(フランス)―人間のいる街
トスカーナの丘 ピエンツァ(イタリア)―広々とした風景を描く

商品詳細

出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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