戦後代表詩選 続「谷川俊太郎から伊藤比呂美」

  • 戦後代表詩選 続「谷川俊太郎から伊藤比呂美」
  • 戦後代表詩選 続「谷川俊太郎から伊藤比呂美」
巻の書名
谷川俊太郎から伊藤比呂美
ISBN
978-4-7837-2922-8
著者情報
鮎川 信夫(アユカワ ノブオ)
1920年東京生まれ。田村隆一らと「荒地」を創刊。「精神の架橋工作」としての戦後詩を、詩と理論の両面から提唱し、主導しつづけた。86年没

大岡 信(オオオカ マコト)
1931年静岡県生まれ。谷川俊太郎らと「感受性の祝祭」の世代を代表する。詩人として古典文学論や美術評論をはじめ芸術全般に踏み込み、さらに国際的な連詩の試みや、「折々のうた」など幅広い活動を展開

北川 透(キタガワ トオル)
1935年愛知県生まれ。詩と批評誌「あんかるわ」を62年から90年まで主宰。現代詩から文学思想、政治思想に相わたる先鋭な論陣をはる。詩の現在を問いつづける詩論家として類例のない広がりと一貫性をもつ

¥1,078 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

どう読まれ、どう書かれてきたか。これからどう読まれるべきか。「本当の事を云おうか」と「鳥羽」で衝撃を与えた谷川俊太郎から、女性独自の書法を提示した伊藤比呂美の『青梅』まで。激動する時代を極限の言葉で表現した戦後詩30年の集大成。

目次

鳥羽1(谷川俊太郎)
やんま(谷川俊太郎)
(何処)(谷川俊太郎)
さわる(大岡信)
地名論(大岡信)
新鮮で苦しみおおい日々(堀川正美)
水晶狂い(渋沢孝輔)
感情的な唄(岩田宏)
「木の船」のための素描(入沢康夫)
失題詩篇(入沢康夫)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
詩の森文庫 P02
出版社名
思潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ